汗を掻いても痩せないのはなぜか?

いい汗と悪い汗の違いや、いい汗の掻き方を紹介します。

友人に話したら、「なんとなく、分かったけど、汗をたくさん掻いているのに、なかなか痩せなくてと悩んでいる人が多くいるね。」とポツリと言いました。「汗を掻けば、痩せられる」。これは当然の事だろうと私も思っていましたが、いったい、どういう事なのでしょうか?

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「痩せたいって?それなら運動で汗を掻けばいいじゃないか」と親や、部活のコーチに言われました。体の中に熱ができて汗と一緒に出るから、体の脂肪もなくなっていくというのが当たり前の事として知られていたのです。

汗をたくさん掻くのに、痩せない。この事実に、またインターネットの力を借りて調べて見ると、痩せる汗と痩せにくい汗があるのです。汗を掻くとデトックスできるけれど、汗を掻く機能が低下している時、痩せるのに欠かせないミネラル成分も一緒に外に出てしまう、ベトベトした悪い汗を掻く事になり、結果、痩せにくくなってしまうそうです。ミネラル成分が出ない、水分だけのサラサラ汗は痩せる汗というわけです。

痩せる汗を掻くために、サウナや岩盤浴をするのが汗を掻く機能が正常になり、痩せる汗を掻くのに効果的なのだそうです。また、大豆を食べる事も効果があるそうです。私も体が心配になってきたので、サウナに入りに出掛けようと思います。

スロージョギングで一か月4キロ減に成功した話

よくランナーの間で「スロージョギング」という単語を聞いたことありませんか?

その名の通り「スロージョギング」とは、普通のジョギングよりも更に遅い「ジョギング」のことを指します。

ペースは本当に歩きとほぼ変わらないくらいのペースです。

こんな遅いのでは、歩くことと大して変わらないじゃないかぁ!と考えてしまう人は結構いますが、

実は、このスロージョギングには科学的根拠があります。

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そもそも人間や動物はその状況に応じて自然と歩いたり走ったりして生きています。

走るのは嫌だという方でも、例えばバスに乗り遅れそうなときや、どこか急いでいる際は

「走る」のではないでしょうか?人間は本能的にある速度を超えると自然と走り始めるようになっています。

歩きから走りへの切り替えは、約時速6km程度以上で走りたいときに無意識的に起こります。

これらはすべて「運動効率」に関係しています。人間は速く移動したい時は「走る」方が効率的で、

ゆっくり移動したいときは「歩き」の方が効率的なのです。だんだん話が見えてきましたか?

そうです!

ここでわざと意識的に歩きのペースでゆっくりジョギングをすれば、動物的には運動効率がすごく非効率的で、つまり、

無駄にエネルギーをいっぱい消費することができるのです!実際あるイタリアの大学の研究結果によると、普通にジョギング

をするのと、ゆっくりスロージョギングをするのとではカロリー消費は大して変わらないそうです。だから本来自然界に暮らす動物は少しでもエネルギーをため込もうと

ゆっくり移動するときはなるべく「走り」や「ゆっくりな走り」を使わないのです。

スロージョギングは普通のジョギングよりも筋肉的・関節的にも疲れず、多くのエネルギーを消費することができます。

疲れ度はジョギングよりはるかに疲れず、歩きよりは少し疲れるくらいです。

実践するにあたって、やはりカロリー計算と目標設定は必須です。

例えば私の場合、月4キロ痩せたいと思ったときに、1kgのカロリーは約7000kカロリーなので、単純計算では

一週間に約ー7000キロカロリー。しかしこれでは初心者のしがちな大きな間違いです。最初の内はあまり走れないことを考慮すると:

一周目は4000kcal減を目標にし、週ごとにだんだんと増やす方が精神的にも肉体的にも持ちます。

さて1000字が限度なので、ここで終わりとさせていただきます!

ダイエットのご検討祈ります。

筋トレと食事管理で下半身痩せ

長年の悩みだった下半身太りがいよいよ酷くなってきたので、本気でダイエットを決意しました。ジーンズやスキニーパンツも太ももで引っかかるようになってしまった事にもショックをうけました。まず最初に始めたのは下半身の筋トレです。極み菌活生サプリ

特にセルライトだらけの太ももとお尻を絞るために自重トレーニングを毎日行いました。やり方はネットやSNSの情報をもとに色々と模索して、自分に一番合う筋トレを見つけてオリジナルのトレーニングメニューを作りました。

特に足パカ系の動きは多く取り入れました。慣れてきたらウェイトをつけてさらなる負荷をかけて追い込む事で効果を上げられたと思います。

そして、筋トレと共に行ったのは食事管理です。具体的には糖質を抑えた食事をとるという内容です。白米をやめてオートミールに変えたり、タンパク質メインの食事を心がけました。糖質を完全に断ち切るのは良くないと知ったので、全粒粉のものをくちにしたり、フルーツなども種類を選んでおやつ代わりに食べたりしました。タンパク質をよく摂るようになってからは空腹感もあまり感じなかったり、筋トレのパフォーマンスも良くなった気がします。

この2つのダイエットの組み合わせを3ヶ月ほど続けたところ、体重は4キロ減し、太ももにも隙間ができました。まだまだ理想には遠いですが、この短期間でこれだけの結果が出せた事は自分の自信にもつながったと思います。