カラーリングによるダメージでパサついた髪をまとめるには?

カラーリングを繰り返し行うと髪が痛んでしまい、乾燥しスタイリングがまとまらなくなってしまう事があります。元々パサ付きやすい髪質の人は、もうどうにも手に負えない状態になる事も!
出来ればカラーリングの頻度を減らしたり、髪がなるべく痛まないようなヘナカラーなどを選ぶとダメージを抑える事が出来ます。ですが、もうすでに傷んでしまった髪はどうにもなりません。

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そこで朝にへースタイルをセットする時にまとまりやすくする方法があります。
まずは夜シャンプーをする時にオイル系のヘアートリートメントを使う。オススメはココナッツオイルやアルガンオイルなどのクリーム状になった重めのものです。付ける時は頭皮を避けて耳下辺りから毛先のみに添付をしないと地肌がベトつく原因になってしまします。これだけで、髪のボリュームはかなり抑えられます。
それでも朝のスタイリング時に毛先が乾燥して広がっている場合は、洗い流さないヘアーオイルを髪になじませます。これでパサついた髪もしっとり見えます。
くれぐれもオイルのつけ過ぎには注意しましょう。頭部に近い部分にオイルを髪の表面からベットリ付けてしまうと今度は逆にペタンコヘアーになってしまい、貧相な印象に仕上がってしまいます。