学生時代には悩みもしなかった30歳の男性の悩み

学生の頃によく年上の先輩や大人の人たちがよく口を揃えて「歳を取ると肌が汚くなる…」「怪我やシミなどの治りに時間がかかる」等々

http://www.handipole-maintien.org/

その頃の自分自身は「カッコつけて大人振りやがって」なんて思っていたりした。もしその頃の自分が目の前にいるのなら口に加えているタバコを取り上げ、今の自分の肌のシミ、シワ、たるみを見せつけ怒鳴りつけるだろう。若さは未来の自分を後悔させる為のものであると思うくらい戻ってやり直したいくらいだ。

タバコ一つにとっても肌のシミ、シワに大きな影響があるものだと思う。若々しさが失われると痛感する。若い頃は早く大人になりたいもので、火をつける自分が大人びて見え酔いしれるが今は無意識に火をつけ若気の至りを引きずりながら肌のビタミンと共に煙が空へと消えていく…

髭を剃る習慣ですらちゃんと若いうちからケアを習慣つけないと痛い目にあう。若いうちは肌の皮脂がちゃんと守ってくれる。肌につけるオイルなんて必要なかったりするが今はどうだろう?確実にシェーバーの刃に肌が切りつけられ細かく切り込まれそれが傷となりあとに残る…今やれることは毎朝顔にシェービングクリームを塗り少しでも肌へのダメージを抑え清潔感ある一日を演出してもらう。これくらいきを使わないと肌なんてあっという間に汚れ一生の傷にもなりうる。

昔言っていた大人の方々はこんなにも苦労し、そして悩み経験をもとに語り継いでいるものだと感じた。そして私自身も肌の悩みや苦労を通して「カッコつけて大人振りやがって」と思われながら大人になって行くのだろう…