髪質の変化が自分の成長にもつながる

幼い頃から髪の毛は天然パーマのクセ毛に悩まされてきました。そのため、小学校まではショートヘアばかりで、ロングヘアーにはしたことがありません。中学校の頃から顎までの長さまで伸ばし始め、女の子らしく過ごせることに嬉しさがありましたが、伸ばすと次は雨の日にはうねり、授業にも集中できませんでした。

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高校の入学前に、母親から「高校になったらストレートパーマしてもいいよ」と言われ、行きつけの美容師に約束をして、高校入学してすぐにストレートパーマをかけました。そのため、初めて髪の毛に対する考えが変わり、髪の毛のコンプレックスがこれで無くなるのだと気づきました。ストレートパーマは、高額な美容代になるために、年1回または半年に1回をあてるようにしました。

髪の毛を伸ばすと、髪の重さでストレートパーマを維持できることも学び、そのことをきっかけに伸ばし続けました。高校3年生、大学受験のときには、ロングヘアより、ショートヘアが似合うことに自分で気づき、また再度バッサリ切り、その上にストレートパーマをかけると、ストレスフリーになりました。大学生になり、今まで全体的にクセ毛だったのにも関わらず、ストレートパーマが全てとれてしまって、ヘアアイロンを毎日していたのが癖になったのか、うしろの髪の毛だけうねりが強く、サイドは若干クセ毛、前髪だけ直毛にかわりました。

定期的にヘアカラーもしていたからもしれないですが、髪の毛の生え癖、質も変わることがわかりました。髪質も元々太かったですが、今では細くなり、アレンジしやすくなりました。